貯まったお小遣いをドブに…!介護士の“無駄遣い&やらかし出費”5選【反省あり】
はじめに
前回の記事で、お小遣いにも家計簿を導入し、
自分の支出をしっかり見直した話を書きました。
そのおかげで、コロナ禍の交流減少もあり、
気づけばお小遣いだけで20万円以上の貯金ができていました。
(詳しくはこちらをご確認ください)
| 月17,000円でも人生は楽しい!介護士が語るお小遣い活用術 |
ところが……。
せっかく貯めたそのお金を、
「何一つ満足感が残らない使い方」で消費してしまったんです。
今回は、そんな介護士の“やらかし出費”5選を
反省を込めて紹介したいと思います。
① メルカリ浪費:服・香水・時計の三重苦
コロナで外出も減り、仕事場では香水NG。
さらに、介護士は時計の着用も禁止(ご利用者を傷つける恐れがあるため)。
なのに私は、メルカリで服や香水、時計をちょこちょこ購入。
結果、全部タンスの肥やしに…。
*総額5万円程の浪費
“使う機会のないもの”ほど、買いたくなる不思議。
これぞ浪費の典型でした。
② ネット通販で高級チョコを爆買いで無駄遣い
「たまには贅沢を」と思って買った高級チョコ。
でも、正直に言うと——スーパーのチョコと味の違いがわからない(笑)。
しかも、それを職場で配っても特に何が変わるわけでもなく…。
「お金を使えば人間関係も良くなる」なんて幻想でしたね。
もちろん、仲の良い方には喜ばれましたが、
それも“気持ち”があってこそ。
お金の力では、関係は育たないと学びました。
*総額1万円程度の浪費
③ オンラインゲーム(MMORPG)購入からの未プレイ
子育て中にMMOを買う。
……冷静に考えれば、やる時間なんてあるはずもなく。
「休みの日に少しだけ」と思っていたのが、
ログインするたびに寝落ち。
ゲームの中でも現実でも、時間だけが溶けていきました。
*総額1万円弱の浪費
“時間がない人ほど時間を浪費する”
まさに自分へのブーメランです。
④ 筋トレマシーン購入:三日坊主の極み
「外に出られないなら、家で筋トレだ!」と購入。
しかし、最初の3日で見事に終了。
筋トレって、本当に習慣化が難しい。
気づけば部屋の片隅で、マシーンがオブジェ化していました。
*3万程度の浪費
お金で“やる気”は買えない。
モチベーションは“習慣”が育てるんですね。
⑤ スイング(デイ)トレードもどきで爆死
「せっかく貯まったお小遣い、これで増やせたら!」と、
何の勉強もせずに始めたデイトレ。
調査ゼロ、知識ゼロ、ほぼ“勘”で購入。
最初はビギナーズラックで上昇するも、
すぐに半額まで下落…。
今も塩漬け中です(涙)。
*10万程度を突っ込む
身をもって理解しました。
まとめ:考えなしの消費は、お金に嫌われる
こうして振り返ると、共通しているのは「考えなしの行動」でした。
買う前に使う場面を考えなかった
一時の欲望で動いた
“なんとなく”で決めた
そんな使い方では、お金は本当に残りません。
むしろ「満足感の低い買い物」は、次の欲求を呼び込み、
延々と浪費を繰り返すだけ。
逆に、よく考えて使ったお金は、
思い出になり、長く手元に価値を残してくれます。
これが今回のいちばんの教訓でした。
【あとがき】
今思えば、貯めるより「使い方を学ぶ」ほうが難しいのかもしれません。
同じ失敗を繰り返さないためにも、
これからは「買う理由」より「使う意味」を考えていきたいです。
お金、大事にしよう。ほんとに。
見ていただきありがとうございました。
次回は同じく介護士のやらかしもの、
「介護士が爆死した投資(?)3選」か
「介護士が無駄遣いから学んだ0円趣味3選」をお送りしたいと思います。
それではまた。
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