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横浜の献血ルーム2ヶ所行ってみた!介護士の正直レビュー

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  献血。 それは私にとって、 健康管理を行う上で大切なものであり、 ひとときの安らぎをもらえる空間 でもあります。 その重要性については、別のブログでまとめていますので、 よければそちらも見ていただけると嬉しいです。 介護士と献血は相性最高だった話─ 無料で健康管理&精神回復! 今回は、献血ルームが2か所もある 「横浜」に行ってきたのでご紹介したいと思います。 横浜駅周辺には 横浜SKY献血ルーム 横浜Leaf献血ルーム の2つの献血ルームがあります。 献血が気になっている方や、 どうせ行くなら良い環境で献血したい方の参考になれば幸いです。 地上27階からの眺めは圧巻!横浜SKY献血ルーム 献血アプリやGoogleマップである程度の情報は見てから行きましたが、 実際に訪れてみると印象はまた少し違います。 景色がめっちゃよく思わず感動してしまいました。 特に献血後に、 コーヒーを飲みながら景色を見る時間は格別です。 まるで良いカフェに来ているような気分になり、 とても心地よいひとときを過ごすことができました。 落ち着いた雰囲気の横浜SKY献血ルーム 椅子などの家具は黒を基調としているためか、 とても落ち着いた雰囲気になっています。 入り口(ロッカー周辺)も同様に落ち着いた印象で、 全体的に 大人向けの空間 という雰囲気でした。 ふと思ったのですが、 もし年に1回くらい夜まで営業して、 夜景を見ながら献血 なんてイベントがあったら面白そうですよね。 これだけ素敵な献血ルームがある横浜は、 正直少し羨ましく感じました。 挽きたてコーヒーが楽しめる!横浜Leaf献血ルーム 無料のコーヒーは多くの献血ルームにありますが、 挽きたてのコーヒーが飲める献血ルームは、私はあまり見たことがありません。 こちらにはコーヒー専用のマシンがあり、 美味しいコーヒーを楽しむことができました。 コーヒー好きの方には嬉しいポイントだと思います。 木の温もりが感じられる空間の横浜Leaf献血ルーム こちらの献血ルームは、 木材が多く使われており、とても落ち着いた雰囲気です。 田舎出身の私にとっては、 どこか懐かしく、安心できる空間に感じました。 横浜Leaf献血ルームからの景色もよき 正直、横浜SKY献血ルームには敵わないかもしれませんが、 ここからの景色も決して悪いものではありませんで...

歯を失うと老後はどうなる?【実体験】介護歴20年が見た現実①

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私は20年ほど介護の現場で働いてきました。 その中で、何度も目にしてきたことがあります。 それは── 歯を大切にしてこなかった人が、老後に大きく生活を制限されてしまう現実です。 今回はその体験をもとに、 老後(施設生活)において歯がどれほど重要なのか。 そしてそれが 生活の質(QOL=クオリティ・オブ・ライフ)に どれだけ影響するのか。 現場で見てきたリアルをお伝えしたいと思います。 さらに今回この記事を書くにあたり、 自分自身でも歯の知識を改めて勉強し直しました。 すると正直なところ── 「これ…今からちゃんとやらないとまずいぞ」 と、私自身が危機感を持つ内容ばかりでした。 そのため今回は、 現場で見てきた現実 本で再確認した事実 そして資産形成の観点 この3つを合わせてお伝えします。 もしこの記事を読んで、 「ちょっと歯を大切にしようかな」 そう思っていただけたら本当に嬉しいです。 歯がないと、好きなものが食べられなくなる これは介護現場では、よくある光景です。 「○○が食べたい。なんで食べられないの?」 「喉に詰まるリスクがあるので差し入れは控えてください」 「誤嚥の危険があるので食事形態を変更しましょう」 私たち介護士にとっては日常の会話です。 でも、本人にとっては違います。 それは── 食べたいものが食べられなくなる宣告に近いものだからです。 食事形態が変わるというのは、簡単に言えばこういうことです。 普通のご飯 ↓ お粥 ↓ ミキサー食(ペースト状) おかずも 普通の料理 ↓ 細かく刻まれた料理 ↓ 形のない食事 こうなっていきます。 そして歯がない人は、この状態になる可能性がかなり高くなります。 しかもこれは 自分の意思とは関係なく決まることもあります。 認知症があると、自分で決められないことが増える 認知症になると、 意思疎通が難しくなる。判断能力が低下する。 こういったことが起きます。 そのため ケアマネージャー、看護師、介護士、 医師、家族。 こうした人たちが相談して 食事形態を決めるケースが多くなります。 もちろんこれは安全のためです。 誤嚥(食べ物が気管に入ること)は 命に関わるからです。 ただ、それでも── 食べる楽しみは確実に減ります。 魚の形はなくなり 寿司は別の食べ物になり ケーキはプリンに変わる。 私は何度も見てきました。 「これが...

引越し見積もり30万以上…介護士が選んだ“自力引越し”という選択

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昨年の3月、 今後の人生設計を考えた結果、 首都圏で生きていくことを決定 しました! 転職活動も無事に終わり、 いよいよ首都圏への引越しを実行することに。 子どもの学校や幼稚園の都合上、 時期は 繁忙期ど真ん中の3月下旬 。 とりあえず相場を知ろうと、 引っ越し業者に見積もりを依頼したのですが── 提示された金額を見て、思わず固まりました。 30万円オーバー。 介護士の私にとって、 これはなかなかの破壊力。 ここから私は、 常人とは少し違う(?)選択 をすることになります。 今回はその経過と結果を、 正直に書いていこうと思います。 ① 3月下旬 × 首都圏 = 引越し代が高額だった 引越し時期は3月下旬。 場所は首都圏。 しかも家族での引越し。 条件としては、 **「高くなる要素フルコンボ」**だったと思います。 頭では分かっていましたが、 実際に数字を突きつけられると話は別。 「これ、夜勤何回分だ……?」 「というか、私の1ヶ月の可処分所得より高くないか??」 そんな計算と思いが一瞬で頭をよぎり、 30万円以上の大金を引越しで使いたくない という感情に完全に支配されました。 ② ハイエースを借りて自力引越しを決意 悩んだ末に出した結論は、 自力で引越す という選択。 普通自動車免許で借りられ、 かつ仕事(ご利用者送迎)で 多少は運転経験のある車── ハイエース をレンタカーで手配し、 自分で荷物を運ぶことにしました。 移動距離は片道300km以上。 往復すると 600km超え です。 正直、不安はかなりありました。 事故らないか? 返却時間内に戻れるのか? 体力はもつのか? それでも、 30万円以上を払うよりはマシ だと 自分を鼓舞し、引越しを強行しました。 ③ 自力引越しに向けて家具・家電を新調 自力で運ぶと決めたとき、 もう一つ大きな問題が浮上しました。 「大型家具・家電をどうするか?」 結論として、 以下は新居で新調することにしました。 冷蔵庫 洗濯機 食器棚 テレビ台 特に冷蔵庫や洗濯機は、 私一人でどうにかできる代物ではありません。 妻は子どもの世話がありますし、 ある意味 苦肉の策 でした。 古い家電は処分し、 新居に新品を配送してもらう。 そのため、 退去日直前まで古い家電を使用し、 引越し後に新居で受け取る形を取りました。 この方法は可能でしたが、...

介護士と献血は相性最高だった話─ 無料で健康管理&精神回復!

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介護士は、とにかく身体が資本。 腰や体調を崩すと夜勤ができなくなり、 給料は一気に5万円以上ダウン……なんてことも普通にあります。 「できれば体調管理したい…」 「でもお金をかける余裕はない…」 そんなジレンマを抱えていた私。 でも、 “これならお金をかけずに健康管理できるかも!” そう思ったのが献血でした。 今日は 「なぜ介護士と献血の相性がヤバいほど良いのか」 を深掘りさせてください。 ◆ 介護士は体が資本!夜勤が飛べば収入も飛ぶ 介護士にとって、体調とはすなわち収入そのもの。 体調を崩して夜勤ができなくなると、収入はガクッと減る。 夜勤手当は月3〜5万円。私にとっては大金です。 この収入源を失うのはマジで痛い。 収入が少なくなれば資産形成は難しくなり、 職場を辞めたくても辞めにくくなる。 でも健康管理は大切だけど、 健康診断は年1回だけで、普段の体調変化は分かりにくい…。 だからこそ、定期的な健康データが超重要なんです! ◆ 献血で“健康診断クラス”のデータが無料で手に入る 私も初めて知った時は驚きましたが、 献血すると血液のさまざまなデータを確認できるんです。 アプリで確認できる項目は… ヘモグロビン 血小板 コレステロール 肝機能 貧血傾向 などなど。 しかも折れ線グラフで推移が丸わかり。 すべて無料で、アプリから24時間チェック可能。 「最近疲れやすい…鉄分落ちてる?」 みたいな変化がすぐ分かるので、生活改善もしやすい。 もちろん完璧な健康診断ではないけど、 “何も分からないより100倍いい” と私は思っています。 ◆ 健康が安定 → 夜勤が続けられる → “収入が維持”できる! これは悪い例ですが、 以前の私の献血データではコレステロールが“ポン”と跳ねていました。 こういう気づきが本当に大事だと思っています。 数値が見えると、 「最近食生活が乱れたかな…?」 「もう少し睡眠を大事にしよう」 と、自然と意識が変わる。 その結果…… 体調が安定しやすくなり、 夜勤が続けられ、収入も安定しやすい! 何度でも言いますが、介護士にとって「健康=収入」。 献血はその大きなサポートになってくれます。 ◆ メンタルが削られた介護士にとって、献血は“心の回復スポット” 介護の現場は、とにかくメンタルが削れます。 クレーム 忙しさ 感謝されづらさ 「今日も疲れた…自分何...

再確認!介護士がインフルエンザに感染して、改めて実感した「貯蓄」と「健康」の重要性

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つい先日、インフルエンザに感染しました。 いやもう……マジできつかったです。 そしてこの数日で改めて痛感したのは、 「健康」と「貯蓄」は人生の土台だ という、ある意味当たり前すぎる事実。 でも40歳をすぎ、支える家族・責任が生じた今だからこそ “本気で”理解できた気がしました。 今回はその体験談を、介護士目線でお話ししたいと思います。 健康な体で仕事ができるって、実はめちゃくちゃ幸せだった 最初に「インフルエンザです」と告げられたとき、 正直少しだけこう思いました。 「仕事休める……?ちょっとラッキー?」 しかし、数日後には完全にこうなりました。 「……健康で仕事している方が何百倍も幸せだった。」 本当に、健康が欠けた日常は「地獄」です。 寝ても覚めてもずっと辛い 最初は 「いっぱい寝られるし、ゆっくり休むか。」 と思っていました。 でも現実は── ・頭がガンガンして、痛くて休みにならねぇ…。 ・全身が倦怠感で、気力根こそぎなくなる。 ・寝すぎて体中ギシギシで、もう寝たくない…。 ・起きて動画視聴?いやマジで無理…。 結論としては 寝ることすら“苦行”。 動画を見る? ゆっくり休む?? そんなのガチの体調不良の前では机上の空論。 お休み中は、ただただ「しんどい」の一言でした。 不健康だと“幸せ”の感覚が全部奪われる 私はご飯が好きです。 動画を見るのも好きです。 ゲームが好きです。 子どもたちとドライブするのも好きです。 でも体調を崩すと── ・ご飯 → 不味い ・動画 → 頭痛が悪化する。 ・ゲーム → ばか言うな!吐き倒すって。 人生の楽しみが全部色あせる。 健康って「幸せを感じるための必須条件」なんだと、本気で思わされました。 体調不良で“収入が減る”という現実 介護士、とくに夜勤をしている人なら分かると思いますが…… 夜勤手当は、有給を使っても戻ってきません。 つまり、体調不良=収入が減る。 一回休めば夜勤手当1万円ほどが消える。 これが2回、3回となると……普通に痛いです。 「仕事は健康じゃないとできない」 「でも休むと収入に直結する」 この現実、かなり精神的にきます。 収入は減るのに、仕事は容赦なく積み上がっていく現実 仕事を休むと「収入が減る」だけじゃありません。 それ以外のデメリットもかなり重いです。 特に辛いのが、 「自分が専任している仕事が進まな...

介護士が無駄遣いから学んだ「0円趣味」4選+番外編2選

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結婚を境に、お小遣いもスパッと半減にした私。 半減したお小遣いの中でやりくりするために、 支出の見直しや節約を始めました(詳しくは⬇️をどうぞ)。 その努力のおかげで貯めたお金を── 結局は無駄に浪費してしまうという黒歴史もありました(笑) (こちらも⬇️) そんな紆余曲折の果てに気づいたのが、 「0円でも楽しめる趣味って、意外と多い。」 という事実。 もちろん、すべてが完全に0円というわけではありません。 でも、工夫次第で“ほぼ出費ゼロ”で楽しめる趣味は確実にあります。 今日は、実際に僕が今も続けている “お金を使わなくても満足できる趣味4選” + 0円だけど人生コストが高めな“番外編2選” を紹介します。 1. 献血:社会貢献+自分の健康管理が無料! 介護士という仕事柄、健康は“必須スキル”。 体がダメになったら、仕事どころか人生そのものがブレます。 つまり、 健康は最大にして最強の財産。 そんな財産の状態を── なんと無料でチェックできるのが  献血  なんです。 ▷ 献血のメリット 血液の数値がわかる 社会貢献にもなる 飲み物が無料 眺めが良かったり雰囲気がいい場所も多い お菓子やお土産がつくことも 昔の自分に言いたい。 「やれ!今すぐやれ!」 今では次の献血日がちょっと楽しみになるくらい、 すっかり“献血ファン”になりました(笑) 2. 図書館:無料娯楽の王様 誰もが知ってるけど、実は使い倒してない場所No.1。 図書館は、控えめに言って  無敵  です。 本が無料で読める・借りられる 夏は涼しく、冬は暖かい Wi-Fiがある場所も 静かで勉強スペースもある 子ども連れでも行きやすい これ全部、タダ。 税金で運営されているからこそ、遠慮なく活用すべきです。 仕事でイライラした日なんかは、 居酒屋じゃなく  図書館へ避難 。 興味ある本をペラペラめくり、 ちょっと読んで、ちょいうたた寝して、 また別の本を読んで…。 そんな“なんでもないけど、すごく嬉しい時間”が味わえます。 3. YouTube音楽 × 家事:義務を一瞬で“趣味化”する魔法 休みの日はゴロゴロ…… と言いたいところですが、 実際は掃除も洗濯も買い出しも発生する。 ゆっくりしたいのに、現実は義務だらけ。 そこで登場するのが  YouTu...

【体験談】入間基地航空祭に子ども2人連れて行ってみた結果…最高だった話(2025)

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11月上旬に開催された  入間基地航空祭  に、今年は子ども2人を連れて初参加してきました。 結論から言うと── 親子で行って本当に良かった!来年も行きたい! そう感じる、大満足のイベントでした。 この記事では、実際に子連れで参加して感じた 良かったポイント 大変だった部分(正直に書きます) 子連れに必要な持ち物と注意点 これらをまとめていきます。 来年の参加を迷っている方の参考になれば嬉しいです。 ■ 入間基地航空祭の良かったポイント3つ ① 入場料が無料!コスパ最強イベント!! まず何と言っても、 入場料が完全無料 という点。 家族イベントはどうしてもお金がかかりがちですが、 航空祭は財布に優しすぎて感動です! “この規模のイベントを無料で楽しめる”って、 冷静に考えてもすごいですし、本当にありがたい。 ② 子ども向けの観覧エリアがあり、座って見られる安心感 子ども用の観覧場所がしっかり確保されており、 そのエリアでは  「座ることが義務化」  されていました。 これが本当にありがたい。 小さい子でも前の大人に遮られることなく、 しっかり飛行を見られます。 なお、普通の観覧席だと常時肩車で見ることになり、 完全に“親泣かせ”状態になります(笑) *私は初め、この観覧場所に行かず、肩車で子ども達と飛行機を見ており、 肩がガチで痛くなりました……。 ③ ブルーインパルスが想像以上の迫力! やっぱり見どころはこれ。 ブルーインパルス!とにかくカッコいい!! 音、スピード、編隊飛行…生で見ると迫力が段違いです。 映像では何度か見たことがありますが、 実際の生は“雲泥の差”。 本当にすごかった!! だからこそ、画像をアップしても、 その素晴らしさが微塵も伝えなれない。 本当に残念です。 子どもたちも(というか私も)興奮しっぱなしで、 「来年も絶対行く!」と即決していました。 ■ 子連れで航空祭に行き、大変だった部分 良いことばかり書いても仕方ないので、 子連れならではの“リアル”も書いておきます。 ① 最寄駅から会場まで徒歩約1時間。子どもにはキツい 人が多すぎて、通常の徒歩10〜20分では着きません。 ほぼ1時間くらい歩く覚悟が必要。 小さい子どもを連れていると、これはかなりしんどいポイント。 ② ベビーカー使用には不向きな場所等が...