投稿

8月, 2025の投稿を表示しています

40代現役介護士が語る!介護のメリット・デメリット10選

イメージ
私は約20年、介護士として働いてきました。 良いこともあれば、苦しいことも多々ありました。 そこで今回は、私が実際に体験し、今も感じている 「介護のメリット・デメリット」を10選としてまとめてお伝えします。 介護のメリット5選 1. 全国どこでも働ける 介護の経験と資格があれば、 全国どこでも転職することができます。 もちろん同業ではあります。 私自身、都会から地元に引っ越し、再び都会に戻った際も、 大体1か月程で内定をいただいてきました 。 ライフスタイルの変化にも対応しやすいのは大きな安心感です。 2. 平日に休める シフト制なので、平日に休みを取ることが可能です。 私の場合、 子どもの学校行事には欠かさず参加できました 。 そのおかげか子どもに好かれ、現在オヤジ大歓喜中です(笑)。 3. リストラや倒産リスクが低い 介護施設が倒産することはほとんどありません。 ただ万が一倒産してもすぐに転職できるので、 そういった意味での心の安定性が高いのが良いところです。 4. 将来性がある 超高齢化社会の中で、介護の需要は今後も続くと考えられます。 AIに代替されることもほぼなく、 食いっぱぐれの心配が少ない点は大きな安心材料です。 5. ボーナスが安定して出る 私の経験上、ボーナスが出ないことはほとんどありません。 コロナショックで友人のボーナスがカットされた時も、 私は変わらず支給されました 。 この時ほど介護士という仕事に安心感を覚えたことはありません。 介護のデメリット5選 1. 賃金アップが低い 私の経験として、 年に1,500〜3,000円程度のベースアップ でした。 大幅な年収アップを期待するのは難しいのが現実です。 2. 連休がほとんど取れない シフト制の為、 2連休があれば御の字、3連休なんて夢のまた夢 。 小旅行はできますが、 遠出する旅行はやや困難です。 3. 人手不足で超勤と休日出勤が前提 人手不足は常に深刻です。 ある施設では、 早番が3時間残業し、遅番が3時間早く来て1人分の仕事をこなす こともありました。 また、 夜勤明けに入浴介助をほぼ強制 されたこと、 シフトを組んだ時点で休日が出勤 になっているなんてこともしばしばあります。 肉体的にも精神的にもしんどい日々でした。 4. 利用者に精神的に追い詰められる 認知症や高齢による脳機能低下、 ...