資産1500万の介護士が伝える!家計簿を継続するコツ5+1選
家計簿は資産形成する上でのキーパーソン的存在!
家計簿を続けられれば、資産形成は成功したも同然!、、、のはず。
現に「低収入」と名高い介護士の私が、この方法を駆使し、
家計簿を20年以上継続した結果、総資産は1500万を突破しました。
つまり誰でもできると信じています!!
0. 収入の90%以内で生活するクセをつける
家計簿は支出の詳細を把握するためのツール。
けれども収入を超える支出が続くと、家計簿は「赤字」「赤字」「赤字」…。
イライラが増して、やる気ゼロ。
結局長続きしないなんて状況になるかも…。
なので!
まずは「収入の範囲内で生活」、
可能なら「収入の90%以内」を意識しましょう。
そのうえで家計簿を付ければ、数字を見ることが楽しくなります。
詳しいやり方は過去記事で紹介しています。
| ズボラでもOK!家計簿なしで節約体質になる3ステップ |
1. ザックリでOK!お店単位でジャンル分け
家計簿の天敵は「手間」。
この手間を減らすことが継続のカギです。
たとえば食品と日用品が混じっていても、
スーパーで買ったら「食費」
ドラッグストアで買ったら「日用品」
このくらいザックリで大丈夫!
大切なのは「続けること」と「支出の確認」です。
2. レシートは溜めない!会計直後に即記入!
仕事と同じで、やらずに溜め込むと
後々しんどくなりますよね?
私は20年家計簿を続けてきて「会計直後に記入」が最強だと確信しました。
後回しにするとこんなデメリットが…
財布がレシートの山になり、閉まりにくい&壊れるリスク
使えるお金を誤認して、月末に「1000円生活」という地獄コース
なので会計直後、
袋に商品を入れるタイミングで家計簿をつけるのがおすすめ!
3. 家計簿はアプリ一択!
続けるには「購入後に即記入!」が大事。
そのためにアプリは必須でした。
他にもアプリが優秀な理由として…
家計簿帳は意外と高い(1,000円前後)。節約のためにお金をかけるのは本末転倒。
月初に設定しておけば固定費を自動で差し引いてくれる。毎月の計算がラクになる。
特に2番目の支出固定化ではアプリが大活躍!
支出固定化が最高な理由は過去のブログをみて下さい^^
| 完全攻略!介護士がパーキンソンの法則に勝ち貯金1000万にした家計ルール |
こういった理由で昔はノート派だった私も、
今ではアプリなしでは無理!な状態になっています笑
4. 用事がなくても“家計簿アプリ開き癖”を
家計簿をつけない日でも、通勤中や隙間時間にアプリを開いてみましょう。
「特にやることはないけど、なんとなく開く」
このルーティンが習慣化の第一歩です。
家計簿を見ないと落ち着かないくらいになれば、自然と継続できます。
5. 家計簿を楽しむ!
家計簿=堅苦しい・面倒、というイメージがあるかもしれません。
でも家計簿をつけるのは「楽しいもの」なんです。
支出が目に見えて改善する楽しみ
「あと○○円で今月も勝利(予算内)!」とゲーム感覚で節約する楽しみ
節約の積み重ねが資産になり、人生が好転していく楽しみ
これらをポジティブに感じられるようになれば、家計簿は“苦行”ではなく“遊び”になります。
まとめ:家計簿は簡略化・ちょこ見・楽しむが鉄則!
今回ご紹介した 5+1選 は、どれも「シンプルで誰でもできる工夫」です。
✅ 収入の範囲で生活する(0)
✅ ザックリでOKのジャンル分け(1)
✅ 会計直後に即記入(2)
✅ アプリをフル活用(3)
✅ 毎日とりあえず家計簿を開く(4)
✅ 楽しむ気持ちを持つ(5)
この積み重ねこそが、
低収入の介護士だった私でも資産1500万を築けた理由の一つです。
家計簿は“資産形成の最強スキル”。
あなたも今日から気楽に
でもガチで始めてみませんか笑?
読んで頂きありがとうございました!
それではまた。
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