【実体験】大学3年で100万円貯めた節約習慣とコツ
結論:資産1500万の下地は大学生活にあり。
大学時代の節約や貯金って、本当に意味があるの?
──こんな風に思う方も、きっと多いと思います。
──こんな風に思う方も、きっと多いと思います。
ですが私自身の体験を振り返ると、
”全ての土台は大学生活にあった”と感じています。
むしろ、
一番大事な過程だったと言っても
過言ではありません。
なおどうしても、
貯金習慣が身につかない方は
こちらから読んでみてください
1.貯金の為には明確な目標を!
貯金をする上で”目標”や”目的”を持つこと。
これが第一歩であり、
スタートラインに立つ為に
必要不可欠な要素だと思っています。
正直なところ、
何も考えなしに貯金できる人は、
一種の天才だと思います。
1-1.いつまでにいくら必要かを計算し、月の目標金額を設定。
目標と目的をしっかりと持ったら、
次は”いつまでにいくら必要か?”
ここを考えると、
より明確な目標になります。
私の場合ですが、
大学3年から養成所に通いたかったので、
それまでに、養成所に2年行くための金額、
約100万円を目標にしました。
次は毎月の目標金額を設定しました。
目標金額÷到達予定時期
これで計算して、
毎月の目標金額を出しました。
私の場合は約42000円
無理ではないが、
遊びたい盛りの大学生にとっては
たいぶ我慢が必要でした。
2.貯金には家計簿・自炊・バイトが必須
ゴールまでの明確な金額がわかったら、
次は、そのお金を捻出するための、
大学生でもできた行動を開始しました。
2-1.家計簿をつけ、日々の出費を計算。
貯金する上で最も大切な事、
”毎月の出費の見える化”
これ無くして貯金なんて、
目隠しして迷路を走破しろといってるような、
そんな無茶振り状態です。
収入>支出=貯金
この計算式が成立しない状態では、
貯金は不可能。
本当に当たり前のことですが、
声を大にして言いたい。
”収入以上の支出をしてたら身の破滅”です。
2-2.基本は自炊で、学校にも弁当持参生活。
”食費”をいかにコントロールできるか?
これが貯金には大事な項目。
ある友人は、
当時最安値だった松屋の300円くらいの牛丼を、
ほぼ毎日食べていました。
それでも月で計算すれば、
食費は一日900円×30日で27000円。
貯金する人間からすれば論外。
「鶏むね肉・豆腐・もやし」
この辺りを購入し調理すれば、
大体、一食150円以下。
光熱費を考えても200円いかないくらいです。
差額は100円ですが、
それが365日継続できれば、
それだけで年間36500円の差になります。
ただこれは、
お弁当を持参するのが前提の計算。
きついと思う人もいるかもしれません。
2-3.バイトは家から近い場所で
バイトはしていれば、
それだけで合格だと思います。
でも個人的に大事だなって思うのは
”家から近いこと”
家から近ければ、
無駄な寄り道はなく、
散財リスクが減り、
体力が温存されて自炊につながり可能性が高まります。
3.貯金を邪魔する誘惑と友人への対応
貯金の大敵と言える”誘惑”と”友人(悪友)”。
1000円の為に必死に節約している最中、
それを簡単に消費させてしまう存在。
そんな天敵だけど、
切っても切れない2つの存在。
その対処法といえばおこがましいですが、
”私はこうして乗り切った!”というものを書かせていただきました。
3-1.食に関する誘惑は”代替食品”で乗り切る
たまに、どうしても甘いものやお菓子。
節約を意識するなら、
こういった無用なものは買わない方が利口。
でもたまーに、
どうしても食べたくなります。
そんな時は、
少しでも安いものを選んで買う。
例)
「OOのケーキが食べたい!!」
→スーパーの割引シールが貼ってるケーキを購入。
→プリンなどの安価な別のものを購入。
こんな感じで、欲求を抑えるんじゃなくて、
別のもので、誤魔化すようなことをしてました。
3-2.旅行やお出かけなどの欲求は交通費を節約する。
ずっと家にいても暇ですし、
たまに、お出かけもしたい。
そんな時は、交通費を抑えてながら、
お出かけをするように心がけていました。
例として、
片道10〜15km程度なら自転車
遠出するなら夜行バス
こんな感じで、
安く移動ができるようにしていました。
3-3.友人とはお金がかかりにくいイベントのみ参加
友人と遊ぶ時は、
外に出たりする時は不参加にし、
宅飲みや近場のファミレスで、
ちょっとご飯などは参加していました。
全く参加しないのは気が引けます。
でも貯金が最優先。
なので友人はそのままに、
参加するイベントを取捨選択した感じでした。
4.まとめ:節約習慣は資産形成の大きな武器
大学生活で培った節約習慣。
これを現在もある程度実践しています。
もちろん、
家族ができ、
激しくストイックな状態で
行えなえはしません。
それでも、期間と目標を設定し、
日々家計簿をつけ、
食費・外食費をコントロールし、
自炊とお弁当は
ほぼ毎日実践できています。
これらの習慣が
資産1500万につながりました。
20代でバカをやり、
新卒カードを投げ捨て、
30代からリスタートをした人間がです。
夢を追う皆様へ
習慣は人生そのもの
今はそんなことを思います。
夢を追いたい人
夢を追う子供を応援したい人
是非、その為に
少しだけ習慣を考えてみませんか?
ここまで読んでいただき
本当にありがとうございました。
次回の内容は
「ズボラでも節約体質になれる3ステップ」を
予定しています。
それではまた。
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