ズボラでもOK!家計簿なしで節約体質になる3ステップ
今回のブログでは
貯金はしたいけど
「面倒臭い」「もっと簡潔に」といった
ニーズに着眼点を置いています。
結論:貯金習慣だけなら”家計簿”は不要!
貯金習慣をつけるなら、
細かい家計簿入りません!
大切なことは
「月一回の現金引き出し」と「財布2個」
これだけです。
そのための条件は以下のとおりです。
1.銀行からの引き出しは月に一回のみ!
まずはお金を引き出す時のルール。
銀行からの引き出しは月に1回のみ!
何度も銀行から引き出すと
”いつの間にか預金がなくなっている”
こんな状況になります。
ですので
銀行から引き出すのは
月に一回だけにする。
そして必ず”出金手数料が無料”の
時間帯に引き出すこと。
年単位で考えると、
5000円くらい浮くはずです。
同じ5000円の使い道なら
美味しい物でも食べませんか?
1-1.収入の10%は必ず預金に入れておく
引き出すときの追加ルールとして、
預金通帳から引き出す際には、
収入の10%を残して
引き出してください。
これは私の好きな本
「バビロンの大富豪」にも
記載されていることです。
収入の90%で生活することで、
勝手に貯金が貯まっていきます。
2.現金以外の支払いは原則禁止!
冒頭で説明したとおり、
現金を月に1回引き出し、
それで次回の給料日まで
現金だけで生きてください。
2-1.現金が減る恐怖を肌で感じる。
今ある現金が全てと考え、
だんだん減っていく財布の中身に
恐怖を感じると思います。
クレジットカードで次月に繰り越せない。
手元には数百円しかない。
でも、給料日まで後1週間ある。
そんな状況になれば、
いやでも節約行動に走ります。
そして、
次月はもう少し考えて
お金を使うはずです。
2-2.収入の90%で生活するクセをつける。
現金だけ、
詰まるところ、
収入の90%で生活できるように
クセづける事が
ここでは大切だと思います。
初めから90%しか収入がなく、
そして次月に繰り越し行為、
クレジットカード払いができない。
その環境に身を置くと、
自ずと、その環境で生活するよう、
行動が伴っていきます。
それが、収入を上げる行動か、
節約の行動か、あるいは
何か別の行動かは、
その人の長所によると思いますが。
3.財布は生活用とお小遣い用の2個持ち
一つ目の財布で、
光熱費、通信費、食費、雑費を支払う。
もう一つの財布で、
自分の趣味や交友費(外食含む)に支払う。
*家賃は固定化しているため、
ここには含まずに取っておいて下さい。
区別して支払うことで
大まかな家計簿の役割になる。
また、二つの財布に
いくらぐらい入れるかは
個人差があるので、
最初はなんとなくでOKです。
さらに細かな理由としては、
次のような意味合いがあります。
3-1.使いすぎな場所がある程度把握できる。
お金が足らなくなった時の考え方として、
必要経費が足りなくなったのなら、
・スマホやネットなどの固定費見直し。
・出来合い品を控え、自炊に切り替え。
・100均やコンビニへの立ち入り禁止。
こういった対応ができると思います。
また交友費が足りないのなら、
悲しいですが、友人関係を整理するといった
対応が必要かと思います。
3-2.片方のお金がなくなったら財布間での貸し借りをする。
これのどこがメリット?
そう思われるかもしれませんが、
要は”外部にお金を借りない!”
これが大事だと思ってます。
食費などが足りなくなれば
自分の交友費から捻出する。
これはお小遣いの減額という
一番なりたくない状態になると思います。
この状態を回避するために、
今もらっている給金の中で、
自分のお小遣いを最大化するために、
どうしたらいいのかを考え、
行動に移れると思います。
逆も然りで、
欲しいものがあった時、
必要経費側の財布からお金を借りる。
そうなれば必然的に
日々のご飯が大変質素になる。
日々の生活が貧しくなれば
”そこまでして必要なものだったのか?”
こういった考える機会が生まれると思います。
まとめ:未来の自分に借金させない→貯金習慣の第一歩
上記3つで言えることは
”現在の自分だけで完結するお金の使い方をする”
欲しいものがあっても
未来の自分に負担させず、
今現在の自分の資金のみで
賄えるように工夫する。
足りなくなったら
クレジットカードで
自転車操業状態にせず、
家賃や通信費などの固定費、
食費や光熱費などの変動費、
これらに無駄がないかチェックする。
こうして
”今の自分だけでどうにかする!”
この考えを持って行動することが
貯金習慣の第一歩だと思っています。
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。
そして、
上から目線での文章になっていましたら
申し訳ありません。
この内容がしっくり来た方は
ぜひ下のブログ
【実体験】大学3年で100万円貯めた節約習慣とコツ
こちらもみてみてください。
次回は「貯金習慣をつける際に失敗した事5選」を予定しています。
よろしければ次回も見てくだされば幸いです。
それではまた。
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