再確認!介護士がインフルエンザに感染して、改めて実感した「貯蓄」と「健康」の重要性
つい先日、インフルエンザに感染しました。
いやもう……マジできつかったです。
そしてこの数日で改めて痛感したのは、
「健康」と「貯蓄」は人生の土台だ
という、ある意味当たり前すぎる事実。
でも40歳をすぎ、支える家族・責任が生じた今だからこそ
“本気で”理解できた気がしました。
今回はその体験談を、介護士目線でお話ししたいと思います。
健康な体で仕事ができるって、実はめちゃくちゃ幸せだった
最初に「インフルエンザです」と告げられたとき、
正直少しだけこう思いました。
「仕事休める……?ちょっとラッキー?」
しかし、数日後には完全にこうなりました。
「……健康で仕事している方が何百倍も幸せだった。」
本当に、健康が欠けた日常は「地獄」です。
寝ても覚めてもずっと辛い
最初は
「いっぱい寝られるし、ゆっくり休むか。」
と思っていました。
でも現実は──
・頭がガンガンして、痛くて休みにならねぇ…。
・全身が倦怠感で、気力根こそぎなくなる。
・寝すぎて体中ギシギシで、もう寝たくない…。
・起きて動画視聴?いやマジで無理…。
結論としては
寝ることすら“苦行”。
動画を見る?
ゆっくり休む??
そんなのガチの体調不良の前では机上の空論。
お休み中は、ただただ「しんどい」の一言でした。
不健康だと“幸せ”の感覚が全部奪われる
私はご飯が好きです。
動画を見るのも好きです。
ゲームが好きです。
子どもたちとドライブするのも好きです。
でも体調を崩すと──
・ご飯 → 不味い
・動画 → 頭痛が悪化する。
・ゲーム → ばか言うな!吐き倒すって。
人生の楽しみが全部色あせる。
健康って「幸せを感じるための必須条件」なんだと、本気で思わされました。
体調不良で“収入が減る”という現実
介護士、とくに夜勤をしている人なら分かると思いますが……
夜勤手当は、有給を使っても戻ってきません。
つまり、体調不良=収入が減る。
一回休めば夜勤手当1万円ほどが消える。
これが2回、3回となると……普通に痛いです。
「仕事は健康じゃないとできない」
「でも休むと収入に直結する」
この現実、かなり精神的にきます。
収入は減るのに、仕事は容赦なく積み上がっていく現実
仕事を休むと「収入が減る」だけじゃありません。
それ以外のデメリットもかなり重いです。
特に辛いのが、
「自分が専任している仕事が進まない」ということ。
これは介護士特有ではありませんが、
自分しかできない仕事は、休んでも誰も代わってくれません。
締切だけが近づいていき、仕事量そのものは減らないまま。
復帰後は
残り日数とにらめっこ
スケジュール組み直し
「間に合わせないと…」というプレッシャー
これが療養明けのメンタルにくる(涙)
休めば休むほど首が締まっていく感覚は、ある意味“絶望”です。
そもそも介護士って「精神的に休みにくい仕事」
専任業務だけなら、
「復帰後に自分で巻き返せばいい話」……で終わるかもしれません。
でも介護士は違います。
介護士は シフト制。
そして誰かが休んだ場合、
超勤や休日出勤で無理やりシフトを埋める作業に突入!
結果、同僚や上司のヘイトを買う…。
そんな世界(業界)。
だからそこ、マジで休みにくい(涙目)
今回のように“強制療養”という形ならまだ少し気が楽ですが、
ただの体調不良だとどうしても休みにくい。
結果──
無理して出勤
体調悪いまま業務
普段以上にストレス
さらに体調悪化
という負のループ完成。
田舎で働いていた頃はこれが顕著に発生。
療養休暇?体調不良?だから??
迷惑をかけた事をなんとも思わないの?
休んだ場合、そんな空気感が発生。
これを中和するためか、
療養休暇や体調不良で突発的な休みを取った人間は、
「ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした」との
意思表示の菓子折り的なものを持参して出勤。
これが暗黙のルールとなっていました。
このルールが不愉快で、
休んでしまった後でも、このルールを無視して、
一部職員から影で悪口を言われていたのを思い出しました笑
さらに“支出が増える”
今回は家族全員に感染しました。
結果──
医療費が爆上がり。
子どもは補助がありますが、大人はそうもいきません。
夫婦合わせて1万円くらいは普通に飛びます。
さらに
・OS-1
・ゼリー食品
・体に優しい食事
・Uberなどのサービス利用
……はい、どんどんお金が出ていきます。
「このお金、本当なら別の用途に使えたのになあ」
そう思いながら、布団の中でインフルと戦っていました。
でも同時に、
こういうときにすぐ病院へ行ける
必要な物を“迷わず買える”
これってめちゃくちゃありがたいことなんだとも感じました。
そこで痛感した…やはり「貯蓄」は偉大
体調を崩したとき、もう一つ強烈に感じたこと。
それが──貯蓄のありがたさ。
家事?
正直全くやりたくないです笑
そんな時、助けてくれたのが“お金”でした。
■ しんどい時は「楽」をお金で買える
・ご飯を作る → Uberや冷凍食品
・洗い物したくない → 使い捨て食器
・細かい家事 → できるだけ省略
もちろんすべては解決できませんが、
お金があることで「しんどさ」をかなり軽減できました。
もし貯蓄がなければ──
必要だと分かっていても、たぶんためらっていたと思います。
■ 貯蓄がないと病院にも行きにくくなる
今回の通院費は1万円ほど。
「たかが1万円」かもしれません。
でも「されど1万円」です。
もし貯蓄がなかったら?
・受診をためらう
・悪化する
・さらにお金がかかる
そんな悪循環に陥っていたかもしれません。
だからこそ、やっぱり思います。
貯蓄は“安心”そのものだ。
今後の人生のために──健康維持と資産形成を継続する
今回のインフルエンザで強く決意しました。
「健康維持」と「資産形成」は、絶対に続ける
歳を取れば体は弱くなる。
体調不良は増える。
収入が減る可能性も出てくる。
だからこそ──
今、健康管理を続けること。
今、資産形成を続けること。
これは「未来の自分」への投資なんだと思いました。
(健康習慣や資産形成については、別記事で詳しく書いていますのでぜひ見ていただければ嬉しいです)
家族の健康も“幸せの絶対条件”だった
今回は自分だけでなく家族も倒れました。
子どもが体調を崩すと本当に心配ですし、
親として仕事にも影響が出ます。
妻が体調を崩せば、
妻が普段担ってくれている家事が一気に襲ってきます。
今、普通に笑って生活できているのは、
「自分の健康」「貯蓄」「家族の健康」
この3つに支えられているんだと、今回本気で実感しました。
まとめ:幸せを感じるには「健康」と「資産」が必要
・何気なく食べるご飯
・何気なく眠る時間
・当たり前のように行く仕事
・家族との団欒
これ、全部「健康」と「お金」があるから守れる時間でした。
今回の体験をきっかけに、
これからも健康維持を続ける
そして資産形成も継続する
そう強く決意した数日間でした。
読んでいただきありがとうございました!
次回は「介護士が伝えたい。献血という最強健康確認ツール」を予定しています。
それではまた次回に。
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