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【体験談】健康を無視した節約の末路|体を壊して学んだ3つの失敗

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 「節約のためなら、多少の無理は仕方ない!」 そう思っていたら、いつの間にか自分の体をギュウギュウに追い詰めていました…。 今回は、実際に私が経験した**「健康を無視した節約の失敗談」**と、そこから得た学びを赤裸々に語ります。 1. 食費削りすぎで体重激減!「節約の罠」にまんまとハマった話 学生時代の節約といえば食費。 「1ヶ月1万円生活」を挑戦してみました。 最初はゲーム感覚で楽勝! 「月1万円以下なんて余裕〜」と鼻息荒かったのですが、やがて体重がグングン落ちてしまい…親からマジで心配されました。 1ヶ月で−15kg…喜べない“節約ダイエット” 1食100円生活、 お菓子もジュースも甘味も当然ナシ。 お腹が減ると、水道水をガブ飲みしてしのぐ日々…。 「あれ?痩せた?ラッキー!」と思いきや、心の中でツッコミが。 「貯金したいだけで、痩せたいわけじゃないんだけど…!」 周囲が心配する節約は長続きできないワケ 結局、親の心配がピークに達し、 半ば強制的に節約生活終了 。 それ以来、「周囲に心配かけない節約」を意識するようになりました。 節約は、**“自分だけでなく周囲の理解も必要”**だと痛感した経験です。 2. インスタントラーメン漬けで活力ゼロ…節約どころか逆効果! 1万円生活の途中でさらに食費を削ろうと、 「これなら1食50円以下でイケる!」とインスタントラーメン中心に。 最初は「やった!節約バッチリ!」と思っていましたが、4日目あたりから異変が…。 活力が湧かない!疲れて自炊できない悪循環 安くてもお腹は満たせますが、体力も気力もみるみる落ちてしまい…。 「今日は疲れたから簡単に済ませよう」と、 自炊のやる気はゼロに。 その結果、 出来合いの惣菜や安い外食に頼る日が続きました。 節約が逆にお金を使う原因になる!? 安く済ませようとしていたはずの食費が、外食代で逆に跳ね上がるという皮肉。 「これ、節約じゃなくて無駄遣いだよな…」と我ながらツッコミました。 3. 「病院代が高い」自己判断が医療費倍増の元凶! 歯が痛くなっても、 「病院代もったいない」「面倒」と放置。 「そのうち治るだろう」と思いながら我慢したら、悪化の一途…。 我慢のツケは痛かった! 我慢の限界で受診したら、歯はボロボロで神経もダメに。 治療は長期化し、医療費も倍増。 「最初に受診してれば...

ズボラでもOK!家計簿なしで節約体質になる3ステップ

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今回のブログでは 貯金はしたいけど 「面倒臭い」「もっと簡潔に」といった ニーズに着眼点を置いています。 結論:貯金習慣だけなら”家計簿”は不要! 貯金習慣をつけるなら、 細かい家計簿入りません! 大切なことは 「月一回の現金引き出し」と「財布2個」 これだけです。 そのための条件は以下のとおりです。 1.銀行からの引き出しは月に一回のみ! まずはお金を引き出す時のルール。 銀行からの引き出しは月に1回のみ! 何度も銀行から引き出すと ”いつの間にか預金がなくなっている” こんな状況になります。 ですので 銀行から引き出すのは 月に一回だけにする。 そして必ず ”出金手数料が無料”の 時間帯に引き出す こと。 年単位で考えると、 5000円くらい浮くはずです。 同じ5000円の使い道なら 美味しい物でも食べませんか? 1-1.収入の10%は必ず預金に入れておく 引き出すときの追加ルールとして、 預金通帳から 引き出す際には、 収入の10%を残して 引き出してください。 これは私の好きな本 「バビロンの大富豪」 にも 記載されていることです。 収入の90%で生活 することで、 勝手に貯金が貯まっていきます。 2.現金以外の支払いは原則禁止! ここは私が一番言いたい事です。 社会人一回年目、 あるいは大学一回年生で クレジットカードを持たないでください。 冒頭で説明したとおり、 現金を月に1回引き出し、 それで次回の給料日まで 現金だけで生きてください。 2-1.現金が減る恐怖を肌で感じる。 今ある現金が全てと考え、 だんだん減っていく財布の中身に 恐怖を感じる と思います。 クレジットカードで次月に繰り越せない。 手元には数百円しかない。 でも、給料日まで後1週間ある。 そんな状況になれば、 いやでも節約行動に走ります。 そして、 次月はもう少し考えて お金を使うはずです。 2-2.収入の90%で生活するクセをつける。 現金だけ、 詰まるところ、 収入の90%で生活できるように クセづける 事が ここでは大切だと思います。 初めから90%しか収入がなく、 そして次月に繰り越し行為、 クレジットカード払いができない。 その環境に身を置くと、 自ずと、その環境で生活するよう、 行動が伴っていきます。 それが、収入を上げる行動か、 節約の行動か、あるいは 何か別の行動かは、...

【実体験】大学3年で100万円貯めた節約習慣とコツ

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結論:資産1500万の下地は大学生活にあり。 大学時代の節約や貯金 って、本当に意味があるの? ──こんな風に思う方も、きっと多いと思います。 ですが私自身の体験を振り返ると、 ”全ての土台は大学生活にあった” と感じています。 むしろ、 一番大事な過程だったと言っても 過言ではありません。 なおどうしても、 貯金習慣が身につかない方は ズボラでもOK!家計簿なしで節約体質になる3ステップ こちらから読んでみてください 1.貯金の為には明確な目標を! 貯金をする上で ”目標”や”目的” を持つこと。 これが第一歩であり、 スタートラインに立つ為に 必要不可欠な要素 だと思っています。 正直なところ、 何も考えなしに貯金できる人は、 一種の天才 だと思います。 1-1.いつまでにいくら必要かを計算し、月の目標金額を設定。 目標と目的をしっかりと持ったら、 次は ”いつまでにいくら必要か?” ここを考えると、 より 明確な目標 になります。 私の場合ですが、 大学3年から養成所に通いたかったので、 それまでに、養成所に2年行くための金額、 約100万円を目標にしました。 次は毎月の目標金額を設定しました。 目標金額÷到達予定時期 これで計算して、 毎月の目標金額を出しました。 私の場合は約42000円 無理ではないが、 遊びたい盛りの大学生にとっては たいぶ我慢が必要でした。 2.貯金には家計簿・自炊・バイトが必須 ゴールまでの明確な金額がわかったら、 次は、そのお金を捻出するための、 大学生でもできた行動を開始しました。 2-1.家計簿をつけ、日々の出費を計算。 貯金する上で最も大切な事、 ”毎月の出費の見える化” これ無くして貯金なんて、 目隠しして迷路を走破しろといってるような、 そんな無茶振り状態です。 収入>支出=貯金 この計算式が成立しない状態では、 貯金は不可能。 本当に当たり前のことですが、 声を大にして言いたい。 ”収入以上の支出をしてたら身の破滅” です。 2-2.基本は自炊で、学校にも弁当持参生活。 ”食費”をいかにコントロールできるか? これが貯金には大事な項目。 ある友人は、 当時最安値だった松屋の300円くらいの牛丼を、 ほぼ毎日食べていました。 それでも月で計算すれば、 食費は一日900円×30日で27000円。 貯金する人間からすれば論外...

「声優志望→介護士へ。夢破れた僕が“資産1500万円”を作れた理由」

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「夢を追ったけれど、うまくいかなかった――」 そんな経験、あなたにもありませんか? 私は、かつて声優を目指していた40代の男性です。 今は介護職として働きながら、2人の子どもを育て、資産1500万円を築きました。 このブログでは、 夢に破れた後でも人生を立て直せた“リアルな過程”を記していきます。 1. 声優を目指したきっかけは「嘘」と「反抗」 進路調査票 の締め切りが迫る中、 ふと口にした 「声優になりたい」 。 その一言が、すべての始まりでした。 本音を言えば、それは ほんの 興味半分の“嘘” でした。 でも、 友人たちがその言葉を賞賛 し、先生が親に話し、家族会議に。 親からは「そんなの無理」「ダメだったときどうするの」と言われ、 気づけば私は、 “嘘”だった夢に本気で取り組もうとしていた のです。 「私の道は私が決める!」 そうして、私は ”親への反抗” と “夢に歩き出し” を 開始しました。 2. 大学生活を貯金と節約に費やす とはいえ、親に完全に逆らえたわけではありません。 親の言いつけを守り、 受験勉強に専念し、大学に進学しました。 でもその裏で、 「自分の力で夢を叶える」と決意。 大学1年生の夏を境に、節約とバイトに全力投球。 大学2年の終わりには、 目標の100万円を貯金 しました。 このときの「貯める力」が、のちの資産形成の原点になりました。 詳しくは 【実体験】大学3年で100万円貯めた節約習慣とコツ にて 詳細を記載していますので、 そちらをご確認ください。 3. 通帳片手に、親へ“夢を追う”宣言 大学2年の終盤、100万円の通帳を親に見せながら、 「声優を目指して、養成所に行きたい」と伝えました。 親は驚きながらも、「まあ、いいんじゃないの」と一言。 一応、親の了承を得たことで、 大学に行きながら、 並行して養成所に通うこととなりました。 ただ、今になって振り返ると、 あれはただの我儘だった気もします。 親の提示した”正しくて堅実な道”よりも ”自分で決めた苦難”に惹かれていただけ だったかもしれません。 4. 養成所で実感した、夢の”現実” バイトと学業の合間を縫って養成所に通う日々。 でもそこには、目を背けたくなるような現実がありました。 ・声優になれる人はごく一握り(1000人に1人以下) ・事務所所属=安定収入ではない(そもそも所...