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介護士が無駄遣いから学んだ「0円趣味」4選+番外編2選

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結婚を境に、お小遣いもスパッと半減にした私。 半減したお小遣いの中でやりくりするために、 支出の見直しや節約を始めました(詳しくは⬇️をどうぞ)。 その努力のおかげで貯めたお金を── 結局は無駄に浪費してしまうという黒歴史もありました(笑) (こちらも⬇️) そんな紆余曲折の果てに気づいたのが、 「0円でも楽しめる趣味って、意外と多い。」 という事実。 もちろん、すべてが完全に0円というわけではありません。 でも、工夫次第で“ほぼ出費ゼロ”で楽しめる趣味は確実にあります。 今日は、実際に僕が今も続けている “お金を使わなくても満足できる趣味4選” + 0円だけど人生コストが高めな“番外編2選” を紹介します。 1. 献血:社会貢献+自分の健康管理が無料! 介護士という仕事柄、健康は“必須スキル”。 体がダメになったら、仕事どころか人生そのものがブレます。 つまり、 健康は最大にして最強の財産。 そんな財産の状態を── なんと無料でチェックできるのが  献血  なんです。 ▷ 献血のメリット 血液の数値がわかる 社会貢献にもなる 飲み物が無料 眺めが良かったり雰囲気がいい場所も多い お菓子やお土産がつくことも 昔の自分に言いたい。 「やれ!今すぐやれ!」 今では次の献血日がちょっと楽しみになるくらい、 すっかり“献血ファン”になりました(笑) 2. 図書館:無料娯楽の王様 誰もが知ってるけど、実は使い倒してない場所No.1。 図書館は、控えめに言って  無敵  です。 本が無料で読める・借りられる 夏は涼しく、冬は暖かい Wi-Fiがある場所も 静かで勉強スペースもある 子ども連れでも行きやすい これ全部、タダ。 税金で運営されているからこそ、遠慮なく活用すべきです。 仕事でイライラした日なんかは、 居酒屋じゃなく  図書館へ避難 。 興味ある本をペラペラめくり、 ちょっと読んで、ちょいうたた寝して、 また別の本を読んで…。 そんな“なんでもないけど、すごく嬉しい時間”が味わえます。 3. YouTube音楽 × 家事:義務を一瞬で“趣味化”する魔法 休みの日はゴロゴロ…… と言いたいところですが、 実際は掃除も洗濯も買い出しも発生する。 ゆっくりしたいのに、現実は義務だらけ。 そこで登場するのが  YouTu...

【体験談】入間基地航空祭に子ども2人連れて行ってみた結果…最高だった話(2025)

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11月上旬に開催された  入間基地航空祭  に、今年は子ども2人を連れて初参加してきました。 結論から言うと── 親子で行って本当に良かった!来年も行きたい! そう感じる、大満足のイベントでした。 この記事では、実際に子連れで参加して感じた 良かったポイント 大変だった部分(正直に書きます) 子連れに必要な持ち物と注意点 これらをまとめていきます。 来年の参加を迷っている方の参考になれば嬉しいです。 ■ 入間基地航空祭の良かったポイント3つ ① 入場料が無料!コスパ最強イベント!! まず何と言っても、 入場料が完全無料 という点。 家族イベントはどうしてもお金がかかりがちですが、 航空祭は財布に優しすぎて感動です! “この規模のイベントを無料で楽しめる”って、 冷静に考えてもすごいですし、本当にありがたい。 ② 子ども向けの観覧エリアがあり、座って見られる安心感 子ども用の観覧場所がしっかり確保されており、 そのエリアでは  「座ることが義務化」  されていました。 これが本当にありがたい。 小さい子でも前の大人に遮られることなく、 しっかり飛行を見られます。 なお、普通の観覧席だと常時肩車で見ることになり、 完全に“親泣かせ”状態になります(笑) *私は初め、この観覧場所に行かず、肩車で子ども達と飛行機を見ており、 肩がガチで痛くなりました……。 ③ ブルーインパルスが想像以上の迫力! やっぱり見どころはこれ。 ブルーインパルス!とにかくカッコいい!! 音、スピード、編隊飛行…生で見ると迫力が段違いです。 映像では何度か見たことがありますが、 実際の生は“雲泥の差”。 本当にすごかった!! だからこそ、画像をアップしても、 その素晴らしさが微塵も伝えなれない。 本当に残念です。 子どもたちも(というか私も)興奮しっぱなしで、 「来年も絶対行く!」と即決していました。 ■ 子連れで航空祭に行き、大変だった部分 良いことばかり書いても仕方ないので、 子連れならではの“リアル”も書いておきます。 ① 最寄駅から会場まで徒歩約1時間。子どもにはキツい 人が多すぎて、通常の徒歩10〜20分では着きません。 ほぼ1時間くらい歩く覚悟が必要。 小さい子どもを連れていると、これはかなりしんどいポイント。 ② ベビーカー使用には不向きな場所等が...

貯まったお小遣いをドブに…!介護士の“無駄遣い&やらかし出費”5選【反省あり】

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  はじめに 前回の記事で、お小遣いにも家計簿を導入し、 自分の支出をしっかり見直した話を書きました。 そのおかげで、コロナ禍の交流減少もあり、 気づけばお小遣いだけで 20万円以上の貯金 ができていました。 (詳しくはこちらをご確認ください) 月17,000円でも人生は楽しい!介護士が語るお小遣い活用術 ところが……。 せっかく貯めたそのお金を、 「何一つ満足感が残らない使い方」で消費してしまったんです。 今回は、そんな 介護士の“やらかし出費”5選 を 反省を込めて紹介したいと思います。 ① メルカリ浪費:服・香水・時計の三重苦 コロナで外出も減り、仕事場では香水NG。 さらに、介護士は時計の着用も禁止(ご利用者を傷つける恐れがあるため)。 なのに私は、メルカリで服や香水、時計をちょこちょこ購入。 結果、全部タンスの肥やしに…。 *総額5万円程の浪費 “使う機会のないもの”ほど、買いたくなる不思議。 これぞ浪費の典型でした。 ② ネット通販で高級チョコを爆買いで無駄遣い 「たまには贅沢を」と思って買った高級チョコ。 でも、正直に言うと——スーパーのチョコと味の違いがわからない(笑)。 しかも、それを職場で配っても特に何が変わるわけでもなく…。 「お金を使えば人間関係も良くなる」なんて幻想でしたね。 もちろん、仲の良い方には喜ばれましたが、 それも“気持ち”があってこそ。 お金の力では、関係は育たないと学びました。 *総額1万円程度の浪費 ③ オンラインゲーム(MMORPG)購入からの未プレイ 子育て中にMMOを買う。 ……冷静に考えれば、やる時間なんてあるはずもなく。 「休みの日に少しだけ」と思っていたのが、 ログインするたびに寝落ち。 ゲームの中でも現実でも、時間だけが溶けていきました。 *総額1万円弱の浪費 “時間がない人ほど時間を浪費する” まさに自分へのブーメランです。 ④ 筋トレマシーン購入:三日坊主の極み 「外に出られないなら、家で筋トレだ!」と購入。 しかし、最初の3日で見事に終了。 筋トレって、本当に 習慣化が難しい 。 気づけば部屋の片隅で、マシーンがオブジェ化していました。 *3万程度の浪費 お金で“やる気”は買えない。 モチベーションは“習慣”が育てるんですね。 ⑤ スイング(デイ)トレードもどきで爆死 「せっかく貯まったお小遣い、...

月17,000円でも人生は楽しい!介護士が語るお小遣い活用術

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今回は前回の記事の、ある意味“続きもの”です。 前回、涙を飲んでお小遣いを半分に減らした介護士―― 今回はそのお小遣い事情を赤裸々(?)に語りたいと思います! ① 30代男性平均の半分。それでも回った“小遣い生活” 30代男性のお小遣いの平均は、各種調査によるとおよそ 3万5千円前後 。 いわゆる「昼食代+飲み代+ちょっとした趣味」が成り立つ、標準的な金額です。 一方で、私の月のお小遣いはその 半分の17,000円 。 (ちなみに40代では15,000円に減らしました…涙) 結婚を機に、家計全体を優先するために 自ら決めた金額 でした。 当初は正直、「これどうにかなるかな?」と思っていました。 友人との食事はどうするか 日々のお昼はどうするか 洋服・美容院はどうしようか ゲームは続けられるのか 普段の日用品から食費、娯楽、そして時折行く美容院まで、 何から何まで使い方を再検討しました。 しかし、やってみると意外なことに お小遣いの範囲で生活は回った のです。 むしろ、無駄な出費を見直すきっかけになり、 「人間、なんとかしようと思えばなるものだな」 と、変な自信までついてしまいました(笑) ② 消費の断捨離! 優先順位をつけ、最下層を“諦めた” お小遣いが半分になって、まず行ったのは 支出の優先順位づけ でした。 真っ先に削られたのは、「なんとなく続けていた習慣」です。 同僚や友人との“なんとなく”飲み 仕事帰りの「ストレス発散買い」や「なんとなく買い食い」 家での“なんとなく晩酌”(缶チューハイ+つまみ) こうした出費は一見ストレス解消のようでいて、 実際は「惰性」や「考えなしの浪費」から生まれたものでした。 結婚(=お金の制限)を理由に距離を置いてみると、 意外にも“なくても困らないもの”ばかりだったことに気づきます。 もちろん最初は寂しさもありました。 でも、それで仕事に支障が出たり、友人関係が壊れることはありませんでした。 飲みでなくても話せる友人はいましたし、 月1回でなく年1回でも、変わらず付き合ってくれる友人もいました。 私にとっては、それが ちょうど良い距離感 になったのです。 ③ 「工夫(安く済ませる)」を楽しむようになった 次に見直したのは、「必要だけどコストを下げられるもの」でした。 たとえば―― 服はリサイクルショップやメルカリで古着を中心に購...

結婚を機にお小遣い半減!介護士が挑んだ「米百俵の精神」と家計改善

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今回は、結婚を機に変化した心境と家計のお話です。 これから結婚を考えている方、結婚に迷っている方、 「結婚後のやりくりに不安がある」と感じている方に届けたい内容です。 結論から言えば、 「介護士だって、工夫と覚悟があれば結婚生活を継続できた!」 これに尽きます。 家族を守る覚悟と“今まで通りではいけない”現実 結婚してまず意識したのは、「家族を守る側になる」ということでした。 特に出産を見据えたとき、強く感じたのが―― **「今まで通りではいけない」**という現実。 その時ふと思い出したのが、「米百俵の精神」という言葉です。 “目の前の利益よりも、将来のために今を我慢する” という意味。 崇高な理念ではありましたが、当時の私はもっと切実でした。 「このままでは将来が詰む」という恐怖心 の方が大きかったのです。 国の制度もよくわからず、妻はパート勤務。 「自分の稼ぎだけで家庭を支えなきゃ」と、 思い込みに近い覚悟を決めました。 妻の収入が“ゼロになるリスク”を考えて全額貯金へ 結婚直後、最初に考えたのは「出産」という未知のイベント対策でした。 妻の体調、仕事、制度――すべてが不確定。 そのため、妻の収入は“いつ途絶えてもおかしくない”と想定し、 妻の稼ぎはすべて貯金に回す と決めました。 実質、私の収入だけで生活を完結させる家計運営。 結果として、将来出産して妻の収入がゼロになっても、 貯蓄を少しずつ崩せば、5年間ほどはなんとかなる設計に。 この行動の結果、 「自分の稼ぎだけでも生活ができる状態」になり、 今現在も貯金を切り崩さずに生活できています。 休日すべてを費やした支出の見直し 「妻の収入をないものとする生活」を始めるには、 これまでの 支出を根本から見直す必要がありました。 食費、光熱費、通信費、保険料……どこを削るか。 工夫をしてもある程度生活の質はダウングレードしてしまう。 本当に苦しい判断の連続でした。 ただその努力が実り、前の章でお伝えしたとおり、 自分の収入だけで生活できる状態まで改善。 なおこの 支出調整には約2か月分(16日間)の休日をすべて費やしました。 たった「月1,000円」を減らすだけでも本当に大変でした。 その苦労を通じて、私は二つのことを学びました。 1,000円の重み(減らす難しさ) 無自覚にお金を使う愚かさ あの時の疲労感は、浪費...

【無料×広大】山梨の「桂川ウェルネスパーク」が凄すぎた件!子連れで1日遊べる大型公園

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「桂川ウェルネスパーク」は大型遊具で1日中遊べる! 私の言葉なんていらない! すべては写真に記してあります!! そう言いたくなるほど遊具、それも大型遊具がありました! 変わり種(?)傾斜付き大型遊具 大型遊具の中に、あまり見かけないものもありました! 滑り台は多数あり! 子供が大好きな遊具代表!滑り台!! それがこんなにありました(笑) 私が子どもだったら、一日中でも暴れ回れる自信があります(笑) 広い芝生でボール遊び&ソリ遊びも可能! とにかく広〜い芝生があり、 ボール遊びはもちろん、坂になった芝生で ソリ遊び もできるようです。 男の子はこういう遊びが大好きなので、 ボールやソリ持参は必須かもしれません。 遊具エリアとはまた違った楽しみ方ができますね! 大きな橋があり、景色も最高! この公園の魅力は遊具だけではありません。 大きな橋 があり、そこからの眺めが本当に素晴らしかったです。 私個人としては、 「この景色を見るためだけに来てもいいな」と思えるくらい、 開放感のある眺めでした🌿 無料駐車場が広くてありがたい! 都心では公園でさえ有料駐車場が多いですが、 こちらは**無料!**しかもめちゃくちゃ広い! これは(介護士にとって)かなりありがたいポイントです(笑) 休日でも停めやすく、安心して出かけられます。 トイレも完備&綺麗! また、トイレもきちんと整備されていて、 清潔感がありました。 (※トイレの写真は撮っていません、すみません💦) 「桂川ウェルネスパーク」の基本情報 住所:〒409-0502  山梨県大月市富浜町鳥沢8438 営業時間:9時00分~17時00分 詳細は「 桂川ウェルネスパーク 公式H P 」をご確認ください。 まとめ:山梨に行ったら是非立ち寄って! 「桂川ウェルネスパーク」は、 無料・広大・遊具充実・景色よし! 子ども連れのお出かけや、 家族でのドライブ途中に立ち寄るにもぴったりの公園です。 自然の中でのびのび遊べる、最高の“無料スポット”でした✨ 見ていただきありがとうございました! それではまた。

大損!無知な介護士が失敗した保険3選|「安心」を買ったつもりが資産を減らした話

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”前ならえ”感覚で始めた「保険」は、絶望と希望の始まりだった。 「安心のために保険に入る」――それが私の“投資”の始まりでした。 当時は金融知識もなく、 「みんながやっているから」「勧められたから」と契約した保険の数々。 ただそれは保険のような投資のような、 その時はその区別さえなく契約していました。 気づけば家計の余裕は消え、貯金も増えず、 “安心を得るつもりが、得体の知れない不安を積み上げていた” そんな状態になっていました。 この記事では、私が実際にやってしまった3つの「失敗投資」と、 そこから学んだ教訓をまとめました。 学資保険 ― 「安心」を装った資金拘束 「子どもの将来のために」と契約した学資保険。 しかし、実際には20年間資金を拘束され、返ってくるのは107%。 インフレを考慮すれば、実質的にはマイナスです。 「保険料免除」などの特約もありますが、 万が一のときに十分な保障があるわけでもなく、 “預けたお金が自分の自由にならない”ことの怖さを後で痛感しました。 それでも当時は「少しでもプラスになって返ってくるなら儲けもの!」 そんな思いで契約し、良い保険と出会えたと本気で思っていました。 ドル建て終身保険 ― 本当の為替リスクとコストの理解不足 次に契約したのがドル建ての終身保険。 「利率が高い」「外貨で増える」と勧められ、良さそうに見えました。 為替変動の仕組み自体は知っていましたが、 “実際に発生する為替リスク”と “保険と投資を混同するリスク”を軽く見ていたのです。 1ドル=105円だった頃から始め、 その後140円近くまで円安が進んだとき―― 支払う保険料(円換算)が爆発的に増えました。 (ドル積立型なので、ドルが上がれば円での支払い額も上がります) 結局、円安による保険料の上昇と手数料の多さで、 想定していた“利回りの高さ”は完全に打ち消されていました。 解約すれば返戻金は元本の半分以下。 続ければ増えるが、拘束期間は長くなり、 そのぶん人生の時間を浪費していく――。 結局血反吐を吐く思いで解約し、 約30万の損失 を叩き出しました。 この時ほど、自分の無知と浅はかさを呪ったことはありませんでした。 収入保障保険 ― 国の制度を知らないまま契約しかける 「家族のため」と思って契約しかけた収入保障保険。 けれど実際には、遺族年金などの公的制度を...