絶対にやめろ!介護士が田舎で新築物件を買ってはいけない理由3選+α
介護士という仕事は、転職のしやすさや需要の高さが大きな強みです。
しかし、その強みを自ら潰しかねないのが「田舎での新築購入」。
一見すると「マイホームを持てば安心」な気がしますが、
実際にはデメリットだらけ。
ここではその理由を3つに絞って紹介します。
1. 介護士最大の長所「転職力」が制限される
介護士にとって最大のメリットのひとつは、職場を選び直せる自由度です。
その効果は絶大です!
詳しくは
こちらをご参照ください。
しかし、新築を買ってしまうと「ここで働き続けなければ…」
という縛りが発生します。
特に田舎では求人の数が都会に比べて圧倒的に少ないため、
条件の良い職場へ転職することが難しくなります。
その結果、職場の人間関係や待遇で悩んでも逃げ場がなく、
メンタルの安定性や柔軟な人生設計が損なわれてしまいます。
2. 資産形成が更に困難→介護士の心を蝕む
介護士(底辺と揶揄される職業)にとって、
資産形成は心の安定を守るうえでも大切です。
詳しくはこちらをご覧ください。
| 「介護士+資産1000万が最強コンボな理由5選」 |
しかし田舎の新築物件は、買った瞬間から資産価値が下がり続けます。
一般的に建物の価値は20年でほぼゼロ(減価償却)
になると言われます。
また田舎では土地自体の需要が低く、
物価が上がっている今でも下落が続いています。
資産形成をしたいものからすれば
年々値崩れを起こし続けている物を持ち続けている状態。
いわばデバフ効果が発生し続けているようなものです。
田舎で新築を買うことは
精神衛生上(資産形成)大きなマイナス要因になるリスクがあります。
3. 人生のリカバリーが効かなくなる
田舎で新築を買うと、どんな職業であっても環境を変えるのが難しくなります。
しかし介護士の「低収入」という特有の事情が加わり、
リカバリーがさらに困難になります。
体調不良やメンタル不調、子どもの進学、近隣トラブルで
引っ越しを検討したとします。
ところが田舎の新築は売却してもローンが残る可能性が高い。
そもそも田舎では売れるかも不透明。
結果として、問題が起きても身動きが取れず、対応が後手に回りやすい。
他業種よりも「取り返しのきかない状況」に陥りやすいのが、
介護士の厳しい現実なのです。
4.限定条件下での新築物件デメリット
4-1.都市ガスが使えない→固定費爆あがりで詰む
4-2.雪国特有の大仕事!除雪+夜勤で体が壊れる
まとめ:介護士の家購入は慎重に慎重を重ね、減税協議ばりにゆっくりと!
転職の自由度を失う
資産形成に不利
人生のリカバリーが効かない
といった大きなデメリットがあります。
もちろん”地元に根付いて暮らしたい”、”実家のそばで安心したい”
といった価値観を否定するものではありません。
ですが「普通は新築だよね?」的な発想は「不自由の始まり」
になってしまう可能性は十分にあるのです。
皆様も”他者”ではなく
”自分”を主眼に考えてみてください。
読んでいただきありがとうございました。
それではまた
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